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犬の運動不足は問題行動のはじまり?ストレス発散やダイエットにも最適な運動方法&グッズまとめ!

「犬の運動不足」というワードを見てドキッとした人はいませんか?

犬も人間と同様に、運動不足になるとストレスが溜まりますし、生活習慣病による肥満にもなりやすいと言われています。

しかし、運動と言ってもどんな事をしたら良いか分からないという方もいますよね。
ドッグランに行きたくても他のワンちゃんが苦手だったり、そもそも気軽に行ける場所に無い場合もあります。

この記事はこんな人におすすめです。

  • 犬が運動不足になるとどうなるのか知らない
  • どんな運動が出来そうかイメージがわかない
  • 他の犬と遊ぶ以外の運動方法が知りたい

忙しい方が多いとは思いますが、大切な愛犬の為にもしっかりと運動を取り入れてみませんか?

そして、犬を飼っている人ならば絶対に入っておいて欲しいのがペット保険です。
愛犬の万が一に備えて、ペット保険を検討してみませんか?

ペット保険は様々な種類があるので、ますは一括で資料請求をして比較検討するのがおすすめ。
自分のライフスタイルや愛犬にピッタリの保険を選びましょう。

目次

犬の運動不足は散歩だけでは解消できないことがほとんど

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散歩=運動、と考えている方はとても多いのではないでしょうか。

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毎日の散歩じゃダメなの?

散歩を運動と呼ぶにはかなり長時間歩かないと犬は体力を消費しません。(仔犬・シニア犬・不調のある犬を除く)

小さめの小型犬までなら散歩が運動になる場合もあるでしょう。
我が家のチワワは30分ほど散歩した日は帰ってから大人しく休んでいますが、近所をぐるっと散歩しただけの日は家でもエネルギーが有り余っています。

チワワという超小型犬でさえこうなので、大型犬を疲れるレベルに持っていくにはかなりの時間歩くことが必要となるのです。
飼い主さんも一緒に走れるなら良い運動になるのですが、なかなか難しいですよね。

犬は運動不足になると問題行動を起こしやすくなります。
愛犬に当てはまる行動がないか、次の項目でチェックしてみましょう。

犬の運動不足が引き起こす問題行動と不調

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犬の運動不足はストレスを溜めさせてしまったり体調不良を引き起こしたりと様々な問題に発展します。
忙しい毎日の中でなかなか運動時間を取れず、後回しになってしまっている方もいるのではないでしょうか。

しかし、運動不足が原因でおこる問題行動や不調にどんなことがあるのかを知っておけば、愛犬の行動を見てピンとくることがあるかもしれません。

エネルギーがあり余って興奮しやすくなる

今まで多くの保護犬や飼い犬を見てきて感じますが、エネルギーが有り余って常に興奮している犬のほとんどは運動不足です。
興奮状態とは下記のような状態を指します。

  • 人や犬に向かってよく吠える
  • 前脚をかけて飛びついてくる
  • 常に興奮気味に動き回っている

個体差もありますが、運動で解消されないエネルギーが興奮に変わって出ているパターンはとても多いです。
逆に、しっかり運動をしてエネルギーを消費出来ている犬は穏やかに過ごすことが出来ます。

実際に、若くてエネルギーが有り余っている犬が運動をたっぷりするようになったところ、落ち着いて過ごす時間が増えたということが何度もありました。

ストレスが溜まってイタズラが増える

ケージや家の中にいることが多く運動不足になると、物を噛み始めたりとイタズラが増えてきます。
仔犬の場合は歯が生えてくることによって物を噛むという行為が見られますが、成犬の場合は運動不足を疑いましょう。

この場合、しっかりと運動させてあげることで改善出来る可能性が高くなります。

肥満になりやすくなる

運動不足は生活習慣病による肥満の原因にもなります。
太れば太るほど犬も動きたくなくなりますし、飼い主さんは「辛そうだから早めに帰ろうか」という悪循環になりがちです。

肥満は病気を引き起こす原因にもなりますし、良いことは何もありません。
肥満を回避する為に、特に太りやすい犬種は運動不足に注意しましょう。

https://petomee.com/entry/dog-get-fat

下痢や便秘を起こしやすくなる

犬は運動不足になると下痢や便秘を起こしやすくなります。

ただの運動不足だと腸の動きが悪くなることから便秘気味になります。
しかし、運動不足によるストレスがプラスされている場合は下痢になる確率が高くなります。

便は健康のバロメーターです。
愛犬の体調不良をすぐに察知出来るように、便の状態は毎回チェックするようにしましょう。



運動不足な犬におすすめな運動方法とグッズ

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運動不足な犬におすすめな運動方法と便利なグッズをご紹介します。
小型犬〜大型犬までサイズが選べるものがほとんどなので、販売ページでサイズ等をチェックしてみてくださいね♪

ボール・フリスビー

ボール・フリスビーは犬の運動では定番の遊びですよね!
特に狩猟において回収の役割を担ってきた犬種や、家畜を追いかけていた牧羊犬に該当する犬種は得意ではないでしょうか。

大型犬だけではなく、フレンチブルドッグやビーグルなど、小型でも運動量の多い犬種にもおすすめです。

【アメリカ製】DADWAY オービータフ・ボール M

【アメリカ製】ジョリーボール M

プラーミニ

【アメリカ】 West Paw Design ダッシュドッグフリスビー

自転車さんぽ

自転車散歩で注意したいのが、「リードを手に持ちながら自転車で散歩をするのは法律に違反する」ということです。
これは必ず覚えておいてくださいね。

道路交通法では下記のように定められています。

車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぽさないような速度と方法で運転しなければならない。

引用:道路交通法 第四章 第70条(安全運転の義務)

犬のリードを持ったまま運転することは、バランスを崩す危険や犬を巻き込む危険、さらに周りの人に危害を及ぼす行為であるとされています。

運動量の多い犬を自転車で散歩させる際は、サイクルリーシュを使いましょう。
自転車に直接取り付ける為ハンドルを持つ手もフリーになりますし、自転車からある程度離れた距離に犬を繋ぐことで巻き込みを防ぐことが出来ます。

しかし、細い道や人通りの多い道では迷惑になってしまうので、走る場所は十分考えてくださいね。

サイクルリーシュ(自転車取り付け散歩補助具)

リードで繋ぎながら自由に走らせる&泳がせる

犬を公共の場所でノーリードにすることは許されてません。
周りに誰もいなかったとしても、ロングリードを使用するようにしましょう。

広場や海などで使うのは20mほどのロングリードがおすすめです。
ボールやフリスビーを使って十分に走らせることも可能ですし、マテや呼び戻しの訓練にも使えます。

超小型犬や運動量の少ない子犬やシニア犬には伸縮タイプのリードでも良いでしょう。

ロングリード使用時の注意点は、足に絡まないように注意することです!(飼い主さんのね)

ロングリード

伸縮リード(超小型犬向き)

スイミング

犬の運動にスイミングは最適です。
スイミングなら肥満気味の犬でも足腰の関節に負担をかけることなく運動をさせることが出来ます。

長時間のスイミングは水中毒の危険もあるので注意しましょう。
泳ぎなれない子や海や川で遊ぶときはライフジャケットを着せてくださいね。

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ライフジャケット

アジリティ

アジリティの教室に行くのも良いですが、お庭があるお家なら愛犬専用のアジリティを用意してみてはいかがでしょう。
体の運動だけではなく、飼い主さんの指示を聞くことで頭の運動にもなります。
ご紹介するのは本格的なスラローム。とても軽いので形を変えたり持ち運びも簡単です。

ドッグアジリティ スラローム

エクササイズ

バランス感覚に自身のある犬はエクササイズクッションを試してみてはいかがでしょう?
四肢でバランスを取りながらのエクササイズは、体幹を鍛えることが可能です。
高さが無いので転落する恐れもないのが安心ですよね。

【ドイツTRIXIE】ドッグエクササイズ ドッグアクティビティアジリティ バランスクッション

犬を運動させる際の注意点

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犬を運動させる際は、絶対に無理をしないこと!

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運動不足だったから今日は思いっきり運動しよう!

と急な運動をさせると、犬の体を傷めてしまう原因にもなりかねません。
愛犬の運動状況に合わせて、少しずつ運動の時間を増やしてみてくださいね!

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